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富士フイルムグループと米ブルーストーン社がiPS細胞療法の開発で目の病気を治療
リリース時間:
2021-05-21
2021年5月18日、富士フイルムグループのFUJI FILM Cellular Dynamics、Inc(FCDI)とOpsisTherapeutics、LLC(Opsis)とバイエル子会社のBlueRockTherapeutics LPは、iPS細胞療法による眼部疾患の治療に協力すると発表した。
2021年5月18日、富士フイルムグループのFUJI FILM Cellular Dynamics、Inc(FCDI)とOpsisTherapeutics、LLC(Opsis)とバイエル子会社のBlueRockTherapeutics LPは、iPS細胞療法による眼部疾患の治療に協力すると発表した。
したがって、BlueRock社は現在FCDIとOpsis社が非臨床試験段階にある3つの網膜治療プロジェクトを選択し、独占的な許可を得ることができる。これら3つの細胞治療開発プロジェクトは、非自己iPS細胞から得られた網膜色素上皮細胞と感光細胞を用いて、年齢依存性黄斑変性と網膜色素変性を治療する。
合意によると、FCDIとOpsis社はBlueRock社に3千万ドルの研究開発補助金を提供し、研究開発と臨床試験用薬生産の補助金は最大4千万ドルを受け取ることができる。また、研究開発と販売の進展に応じて、1プロジェクトあたり10%程度の特許料を得ることができる。ブルーロック社も選択権を保持し、研究開発プロジェクトの独占的な許可を得ることができる。生産面では、FCDIが治験薬の生産を担当し、商業化生産は暫定的に両社が共同で担当する。
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